第42回日本分子生物学会年会におけるワークショップのお知らせ(福岡)

2019/12/06

第42回日本分子生物学会年会におきまして,公募ワークショップに採択されました。

第42回日本分子生物学会年会
2019年12月3−6日 福岡国際会議場・マリンメッセ福岡
https://www2.aeplan.co.jp/mbsj2019/

ワークショップ
セッション番号:『4W-12』
日時:2019年 12月6日(金) 13:00~15:30
会場:第12会場(福岡国際会議場 2F 「201」)
Dynamic response of cells to environmental changes: how do organelles respond?
『そのときオルガネラはどう対応するのか?』
オーガナイザー
濱崎 万穂(大阪大学大学院)
田中 敦(山形大学大学院)

細胞は、置かれた環境や栄養、刺激によってさまざまな姿を見せる。栄養源の変化により細胞内オルガネラのネットワークを流れる情報や物質も変わり、そのための分子装置であるタンパク質や脂質の空間的位置も変化していく。また、細胞へのストレスや障害により生体膜で構成される細胞膜やオルガネラが受けた損傷にはその修復機構が存在し、そのシステムの破綻が疾患や老化につながると考えられている。セッションではそれぞれの視点から「細胞内の変化を多面的」にアプローチする研究者に最新の知見を紹介してもらう。

12-1
Keiko Kono
 (Okinawa Institute of Science and Technology)
Mechanisms and consequences of cellular wound healing
12-2
Panasyuk Ganna (Necker Enfants Malades Institute)
The novel mechanisms of metabolic control by class 3 PI3K
12-3
Izumi Yanatori(Nagoya Univ.)
Intracellular iron transport: specific iron delivering system in cytosol
12-4
Atsushi Tanaka(Yamagata Univ.)
Mitochondrial dynamics and cellular iron homeostasis
12-5
Tomomichi Fujita (Hokkaido Univ.)
Plastic regulation and distinct modes of chloroplast proliferation in the moss, Physcomitrella patens
12-6
Monica Driscoll (Rutgers University)
Neurons Put Out the Trash in Response to Stress: A Novel Facet of Proteostasis and Mitochondrial Quality Control?

皆様のご参加をお願い申し上げます。

◀ 一覧へ戻る